爪とは?

爪とは、しっかりと土台(爪床)に付いた弾力のある透明な角質の板のことです。体毛や汗腺と同じように、皮膚を助ける器官です。爪はケラチンというたんぱく質からできていて、私たちの皮膚の表面を覆っている角質や毛髪もケラチンからできています。皮膚は軟ケラチン、爪や毛髪は硬ケラチンからできているので、硬さが異なります。爪が頑丈な理由として、爪は3層構造(上・中間・下層)になっており、上・下層では繊維が縦に走り、中間層では横に走って重なり合っているためです。

健康な爪

健康な爪は、根元から爪先まで同じ幅で、わずかに中高で、つやがあり、真珠のように輝いています。よく透き通り、皮膚の下の毛細血管が透き通って見えるので、ピンク色をしています。爪が透明なのは、光が直進するためで、きれいなケラチン分子の配列がある時には透明に見えます。しかし、部分的にその配列が乱れるような変形・変化が生ずると、その部分で乱反射を起こし、爪の透過性が低下します。そのため、爪が濁って見えたり、黒ずんで見えます

爪の役割

爪は、手足の指の先端を保護しています。また、手足の指の力を増加させ、触感を敏感にさせる機能もあり、足指の爪は足の先端にかかる負担のバランスを調整しています。一方、手の爪は小さいものをつまむ時の助けになります。人間の機能にとって、爪には大きな意味があり、爪がなくなったり、変形を起こした時には、非常に不便で心地悪く、必要性を感じます。


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三島 弘志(みしま ひろし)

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